住宅ローンの審査

家や車等多額にお金を借りるときや長期のローンを組むときは、ローン会社や銀行の金利の比較をしっかり行ってから借り入れや借り換えをすると、支払い年数が何年も変わってきます。
特に住宅ローンは25年から30年で組む人がほとんどではないでしょうか?

住宅ローンはだいたい5年に1度くらいの割合で支払額のプラン変更や他のローン会社や銀行への借り換えへの見直しをします。

最初の5年間は契約していたハウスメーカーと定型しているローーん会社でローンを組むと5年間だけは金利が低く借りることができるのです。

ローンが始まって5年が近づくとローン会社から、金利を固定にするか、変動にするかを訪ねる封書が届きます。

一度固定金利にしてしまうと2度と変動金利に変えることが出来ません。

固定金利はローン会社や銀行がそのとき決めた金利で高めに設定されていますが変動金利がものすごく上がったとしても金利が変わることが無いので安心です。

私達がローンを組んだときは思い切り金利が安かったので勿論変動金利で借り入れをしました。

5年経って見直しをするとき、あちらこちらの銀行に問い合わせたり見積もりを取ったりしました。

ネットで比較をしていたら近所の銀行がキャンペーンで低金利でローンが組めることが判明。
その日までだったので慌てて銀行に出向きてつづきを行いました。

その頃もまだ金利が低かったし、景気も良くなかったので変動金利で計算してもらいました。

月々の返済が1万弱減ったのに、返済期間が3年減りました。
ボーナス払いも9万くらい減ったので、その分を貯蓄し5年後に後追いローンをし、3年後にはローンが終わりました。
最初ローンを組んだときよりも7年間早くローンを終わらすことが出来ました。
私の有人も2回借り換えて、やっと金利の安いローン会社を見つけることができ、早くローンを終わらすことが出来たそうです。

ローンって最初の何年間かは利息を払っているので、口コミやネット、銀行のぽすたー等駆使して情報収集おし、イカに金利が安い所を探すかで老後の蓄えも変わってくるって感じですね。

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